毎日シャンプーをしていると

毎日シャンプーをしていると

毎日シャンプーをしていると

よく病院の医者などについて言われる言葉ですが、医者にとっては毎日診察している事でも患者にとってはその時が初めての受診なのだから、ないがしろにしてほしくない、と言いますよね。美容師の仕事も同じようなところがあると思うんですね。カットやパーマ、といったいわゆるヘアスタイルを作る場面では、確かに一人一人のお客さんのオーダーは違いますし、その人の髪質なども考慮しなくてはならないので、気を抜くことはできませんし、毎回新しい気持ちで取り組むメニューとなると思うのです。ですがシャンプーと言う作業は少し間違うと流れ作業の様になってしまう可能性もあります。たとえば「かゆいところはありませんか?」と言う声掛け一つにしても時々お客さんの中には「なんだか事務的な言いかただな」と感じる時もあるのではないでしょうか。確かにシャンプーと言うのは手順もはっきりしているでしょうし、そんなにお客さんの頭の形とか髪質によってやり方を変えるものではありませんから、お客さんの人数が多い時などはアシスタントによっては次から次へとシャンプーをこなしていくだけの一日を送る人もいるかもしれません。それでもお客さんにとってはそのアシスタントにやってもらう初めてのシャンプーなのかもしれないのです。手を抜いたり気持ちが上の空だったりするとすぐに良くない印象につながってしまう事でしょう。

 

シャンプーに合格すると言う事

 

アシスタントにとってシャンプーとは、おそらく入店して初めてお客さんとふれ合う事が出来るメニューになるらしいんですね。そしてシャンプーデビューできるようにと毎日練習を重ねて、指導者から初めて「合格」と言われるメニューでもある、と言う事になります。ところがその合格・不合格の判断はテストの得点のようなものではありません。ただ指導者がこれで良いと思うかどうか、と言う事にかかっていると思われます。美容室によってはその基準をそのお店独自で設けている所も有りますが、そのシャンプーが上手いかどうか、というのは数字で表せるような得点の付け方などは無いのが現状です。気持ち良いと思うかどうか、というのも人の主観にかかっています。力加減が同じでも気持ちが良いと感じる人もいれば、きつすぎる、と感じる人もいるかもしれません。つまりいかにそのお客さんに合ったシャンプーをするか、と言う事が焦点となるのかもしれません。ですがだれもこの人ならこのシャンプーを言う基準があるわけではありません。お客さんに加減を聞きながらいかにお客さんに気持ち良くなってもらうか、というのがシャンプーであって、その上手い下手を判断するのは指導者の方にも難しいものが有るでしょうね。

 

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