私ってそんなに歳に見える?

私ってそんなに歳に見える?

私ってそんなに歳に見える?

お客さんが雑誌を渡されて嫌な気分になるのは、「自分の年齢よりも上の年齢の人が読む雑誌を渡された」と言う時ではないでしょうか。他にも「自分がまったく興味のないファッションやジャンルの雑誌を渡された」と言う時もありますね。ですがやはり女性のお客さんであれば年齢を上に見られた、というのはとても悲しいものでしょう。美容室にとってその見分けはある程度は出来ると思うのです。たとえば20代と50代の区別であれば簡単に付くと思うのですが、難しいのは30代、40代のお客さんでしょう。その年代のお客さんと言うのは、ご本人のメイクやヘアスタイル、ファッションによってかなり実年齢と見た目に差が出る事が多いと思うのです。さらに結婚しているか未婚か、と言う事もなかなか解りにくい事が多いですよね。最近は結婚指輪をしていない人も多いですし、女性も働いている人が殆どですから、会話の中でも仕事の話はしても家庭での話はしない人も多いと思います。そういった時に判断が難しく、用意した雑誌がそのお客さんの実年齢よりも上の人を対象にしたものでると、かなりお客さんはショックを受けるようです。この辺りの年代のお客さんに対しては、雑誌選びには慎重にならなくてはいけないようですね。

 

見た目と渡される雑誌

 

みなさんが通っている美容室では、待ち時間や放置時間に美容師さんが雑誌を持って来てくれるでしょうか。多くの美容室ではこれから時間がありますよ、ご自由にお過ごしください、と言う時間になると美容師が雑誌を持って来てくれますよね。その時に「あ、これ読みたかったんだ!」と思う事って、そんなにないのではないでしょうか。むしろ「どうしてこの私にこの雑誌なの?」と不満に思う事の方が多いのではないでしょうか。もちろん美容師の皆さんはお客さんが普段どんな雑誌を読んでいるか、と言うような事はあまり知りません。だからといって、全く何も考えないで雑誌を選んでいるとも思いません。おそらくお客さんの見た目からその人が好きそうなものを推測して選んでいるのだと思いますし、年齢が解っていればその年代の人が一般的に好む様な雑誌を選んだり、年齢が解らない場合は見た目で大体を判断しているのだと思われます。ですがこの「見た目」というのがお客さんにとっては、まるで自分のファッションセンスや美意識、生活の様子、実年齢、を見た目から判断されている様な気分になり、嫌な気持ちになってしまう人もいるのではないでしょうか。つまり雑誌には「この年代ならこれ」「こういう女性にはこれ」というような、一般的な「くくり」があるんですよね。

 

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